食数と食種
食数:
現在1食あたり平均90食1日平均270食を患者食としてお出ししています。
合わせて職員食(昼食については平均80食)を作っています。
食種:
一般食(常食、粥食など)及び特別食(減塩食、潰瘍食、透析食など)があります。患者さんによっては食べやすくするため、きざみ・ミキサーにかける・とろみをつけるなど様々な工夫をしています。
おいしい給食のひみつ
嗜好調査
入院された患者様に好き嫌いをお聞きしています。その結果、牛乳を温めたり、牛乳がダメな方にはヤクルトやヨーグルトをお出ししたり、肉や魚が食べられない方には別メニューを用意して、残さず食べていただく工夫をしています。
適温・適時
食事時間は、朝食8:00 昼食12:30 夕食6:00となっています。温冷配膳車を使用して、温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たくお出しできるよう努力しています。
食堂
部屋から出て、ゆっくりお食事をしていただけるように、見晴らしの良い食堂を設けています。
クックチルの使用
クックチルの使用によって固い根菜類も軟らかく食べていただけるようにしています。
スチームコンベクションによる調理
焼き魚など水分を逃さず軟らかく仕上がるように調理しています。
電解水生成装置による安全管理
洗浄効果のあるアルカリ水と、殺菌効果のある酸性水を使用することによって安全に食べていただけるようにしています。
家庭に近い形で食べていただけるように、がんばっています。
行事食
元旦・・・祝い膳
4月・・・お花見弁当
10月・・・秋実り弁当
節分・・・豆料理
バレンタイン・・・チョコレイト
端午の節句・・・ちまき
七夕・・・七夕そうめん、天川ゼリー
クリスマス・・・クリスマスケーキ
彼岸(春・秋)・・・おはぎ
・・・など季節を感じさせる献立も考えています。